これは笑えない、、最悪なフォトウエディング。。 21.03.10  (更新: 

これは笑えない、、最悪なフォトウエディング。。

リーズナブルで列席者に気を遣うこともなく、本当の意味で「二人だけの理想の結婚式」ができるフォトウエディング。

でも、しっかりと業者と打ち合わせして、事前確認をしていないと、とんでもないことに。。

業者側や依頼者の勘違いといったトラブルが多く、面倒な部分も業者任せにしてしまうのではなく、当たり前のようなことでも何でも一通り確認することが重要。

ダブルブッキングなのかスタッフの間違えなのか、撮影当日、頼んでいたドレスと違うものを準備されていたり、といったあり得ない不手際もあるようです。

ここでは、最悪なフォトウエディングの例をご紹介します。

最悪なフォトウエディングとは

価値観を押し付けてくるスタッフ

これは業者の教育が行き届いてなかったり、スタッフの個人の問題でもありますが、衣装選びの時に自分の価値観を押し付けてくるスタッフがたまにいます。

フォトウエディングは人生のうちでたった1回しかしない人がほとんどでしょう。
そんなせっかくのフォトウエディングの衣装選びは、ゆっくり慎重にしたいもの。

何かスタッフの人が、後のスケジュールがあるか、早く決めさせようとしたり、「高価なドレスなので」とか、希望を聞かずに2、3着持ってきて薦めたり。。

値段が高いドレスに着たいわけではないので、全く不要な発言です。

ヘアセットや小物など、全て自分好みに決めていきたいもの。
こちらの表情を見て、ゆっくり決めさせてほしいものです。

何も言わずにまずは、並んでいる多くの衣装を見せてもらえる業者が親切ですね。

観光地での撮影は観光客に注意

ロケーション撮影では人気の観光地を選択することも多いと思います。

ただし、人気の観光地となると、休日はすごい数の観光客が行き来することが予想されます。

観光客が少なくなった合間などで、ササっと撮影を済ませる必要があり、カメラマンや業者スタッフの手際の良さが重要です。

慣れていない業者スタッフだと、撮影が完了するまでに予想以上に時間がかかってしまうこともあります。

気持ち的にも余裕が持てない中での撮影ですので、クレームも比較的多く、観光地での撮影は業者の腕の見せ所です。

雨天時のプランが雑

撮影当日が雨天の場合、多くは別日に延期されますが、業者によって多少対応が変わってきます。

晴天時のロケーション撮影の打ち合わせに力を入れすぎて、雨天時のプランが適当になってしまうケースがあります。

これは業者側も同じで、丁寧なプランニングができずに、事前にしっかり説明できておらずに、いざ当日が雨天の場合に、段取りが悪くクレームになります。

面倒がらずに、雨天時のプランも納得できる内容か事前に確認する必要があります。

最近では雨を生かした演出で幻想的な写真が撮れると、雨天決行されることもあります。
和装の場合は和傘などの小物でオシャレに撮影することもできます。

ただし、風邪をひくと大変なので、寒い季節は基本的にスタジオ撮影に変更されるか、延期になります。

延期になると、衣装の変更をしなければいけないこともあります

状況によっては開始時間をずらして、その日のうちに撮影してくれる業者もあります。

トラブルにならないためには、撮影日が雨天の場合の確認(雨天による延期が無料か、など)は必須です。

そもそもカメラマンの腕が悪い

撮影業者なのだから当たり前のように経験豊富なプロのカメラマンが担当してくれると思っていたら 中にはカメラマン自体の腕が悪い、ということもあるようです。

ピンボケしていたり、白目向いてたり、構図や露出設定がおかしかったり。。

この中から、プランにあった〇〇枚を選ばないといけない、、これは苦痛ですよね。

もともとカメラに興味があり、撮影が好きな人がカメラマンを目指すのだから、プロではなく見習いカメラマンが担当していたとしても、そこそこの写真は撮れるはずです。

最近はカメラの性能も良くなっているので、露出やシャッター速度など難しいことは理解していなくても、カメラが勝手に考えて、キレイに撮ってくれます。

これなら、カメラ好きの友人に頼んだ方が良かった。。なんてこともあるようです。

事前に担当してくれるカメラマンの実績作品を見せてもらったり、経歴を確認しておくといいでしょう。

フォトウエディングは価格だけ見ると、かなりの差があります。

安い場合は特にプラン内容やカメラマンの実績などをよく確認する必要があります。

受付対応してくれすスタッフの印象が良くても、実際撮影してくれるカメラマンの腕や相性が悪いと、いい写真なんて撮れませんからね。

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